2010年4月28日水曜日

安定した企業の見分け方?

財務的に安定した会社に入りたい。
リストラのない会社に入りたい。
という考え方をよく耳にします。
確かに、そういった会社は理想かもしれませんが・・・・・・。

しかし、現在の経済状況や最近の産業界の動向を見ると、
常に安定成長をしている会社はなかなかありません。

現在の状況がよくても、2年後、3年後は
どうなっているかわかりません。
そして常に安定成長をするということは、
それだけの努力が必要になります。
また、昨今では大企業同士の提携や合併などの動きも活発です。

つぶれない会社に入れば、安心だからという理由での志望は面接で見抜かれるでしょう。
これから伸びていく企業、堅実な経営を評価されている企業は、
そのための努力をしている会社ですから、
入社してからの仕事は大変なはずです。
安定している企業に入ってしまえば、
ただ事務的な仕事を努力なくやっていけばいいと
思っているのならば、
その考え方は甘いと言わざるおえません。

では、そういったところを踏まえた上で、
安定した企業とは何かというと、
それは見込みや推測をたてることはできますが、
実のところ誰にも将来のことはわかりません。

大企業の方が、中小企業より一般的には
つぶれにくいかもしれませんが、
個々の例を見ていかなければわかりません。
規模が大きいから、小さいからだけでは一つの指標に過ぎません。
ただ、大企業と中小企業の一般的にいわれる違いはあります。
それを次に示していきたいと思います。